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細胞レベルから“若々しく健康”で、“輝きにあふれる素肌”

 自然界から生まれた私たち。その私たちの素肌を美しく保つためには、また、健康な身体を維持するためには“自然界からの贈りもの”を活用するのが最適だと考えています。
 この“自然界からの贈りもの”というのは、一つ一つの要素が“自然界由来のもの”であるということだけでなく、そのもっているバランスが自然界のままであることが、より大切であるとプラーナ化粧品は考えています。
 化粧品業界はこの十数年来「自然派化粧品」という旗印とともに、自然界由来の成分を配合した製品が多くなってきました。そして、敏感肌の人が増えたことによって、肌に対する負担を軽減した低刺激性の化粧品が増えてきました。しかし、この“自然のバランスの大切さ”というものにはほとんど無頓着だったといえるでしょう。
 美容の分野においては「乾燥性敏感肌」をはじめとするトラブル肌予備軍が増えています。健康の分野においても「何となくスッキリしない」などといった不定愁訴が増えています。これら私たちが抱えている多くの問題を解決していくためには、この“自然界のバランスの大切さ”を再認識して、大切にしていかなければならないと、プラーナ化粧品はそう考えています。


ビタミンCと果実のレモン・・・・計測器で量れない微量要素も大切な要素
 例えばビタミンCを考えた時、レモンから抽出したビタミンCは合成のビタミンCよりは有益です。しかし、それよりも更に、直に果実のレモンを食べた方がはるかに有益です。レモン5個分に換算できる量のビタミンCよりも、果実のレモン半分の方が有益かもしれません。何故なら果実のレモンには、一つ一つは微量でもビタミンC以外にもたくさんの要素が含まれていて、それらが総合して自然界のバランスを形成しているからです。

主役と、それに対抗する脇役と、主役を助ける脇役がいる・・・それが自然の流れ
 例えばテレビドラマや演劇において、主役が活躍するためには多くの脇役がいなければなりません。そしてその脇役には、主役を助けるものだけではなく、主役に対抗する役も必要不可欠です。そのすべてがあってドラマや演劇が人の心を打つものとして完成します。これが“自然の流れ”であり“自然のバランス”だということではないでしょうか。プラーナ化粧品はそんなことをとても大切にしていきたいと考えています。

自然のバランス:太極図
 伝統中医学(中国伝統医学)理論の基礎をなす太極図は、陰と陽という互いに相反する性質のものどうしが、決して混じり合うこのとのないものどうしが、対になり、互いに抱き合って(大切にしあって)一つになっている姿こそが自然界である、ということを象徴しています。
 それは昼と夜であり、日向と日陰であり、表と裏、寒と暑、男と女、善と悪・・・・・。
 これらはまったく正反対の性質どうしですが、二者を切り離すことは決してできません。何故なら一方が全くなくなってしまうと、もう一方は存在することができなくなってしまうからです。そして健康な身体でいるということは「陰に偏らず、陽に偏らず」というバランスを維持することだと教えています。
 私たちも今一度この考え方に還って、食するもの、つけるもの(化粧品)に気をつかい、それらから自然のバランスを摂り入れようと接してみてはいかがでしょうか。また、生活習慣も宇宙のリズムというバランスに則したものにしてみてはいかがでしょうか。

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